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小林 恵子(こばやしけいこ)
東京生まれ
山梨大学教育学部音楽科卒業。洗足学園音楽大学附属指揮研究所マスターコース修了。
2004年から2006年まで東京佼成ウインドオーケストラ副指揮者としてD.ボストック氏のアシスタントを務めるほか、特別演奏会や第15・16回朝日作曲賞(全日本吹奏楽コンクール課題曲)最終審査会、第1回東京佼成ウインドオーケストラ作曲コンクール第2次審査会、着うた録音など60公演以上を指揮した。
2005年、大阪・アジアアートフェスティバルにて大阪センチュリー交響楽団でシューマンの交響曲第4番ほかを指揮してデビュー。2006年、ハルヴィル城オペラ(スイス)にてコレペティトゥーア兼音楽アシスタントを務め、同年8月には同オペラにてビゼー「美しいパースの娘」を指揮し、オペラデビュー。2006年、第8回アジアシンフォニックバンドコンペティション(タイ)審査員を務める。2007年、ミッドヨーロッパ国際指揮マスタークラスにて第1位受賞。
指揮を小澤征爾、秋山和慶、小林研一郎、湯浅勇治、川本統脩、藤井宏樹、D.ボストックの各氏に師事。
これまでに大阪センチュリー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京佼成ウインドオーケストラ、シエナ・ウインドオーケストラなどを指揮。また東京フィル、佼成ウインドにおいて定期演奏会の合唱指揮を務めた他、合唱指揮者及び鍵盤奏者として各オーケストラに数多く出演している。指揮者・鍵盤奏者としての活動のほか、日本各地で指導者・教師と一緒に指揮勉強会(コバ会)を積極的に開催している。
2007年サントリーホールにて東京佼成ウインドオーケストラを指揮して新作を演奏し大きな話題となった「吹楽〜日本の吹奏楽の祭典」の実況録音を収録した『吹楽IV』CD(佼成出版社)・DVD(ブレーン株式会社)、合唱付き吹奏楽版全曲公演として注目を浴びた東京佼成ウインドオーケストラ第88回定期演奏会(D.ボストック指揮・合唱指揮を担当)のライブ録音CD『カルミナ・ブラーナ』(佼成出版社)が発売中。
洗足学園音楽大学、東邦音楽大学、相愛オーケストラ講師
〈2008年3月現在〉
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